題詠blog2009、完走しました。
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094:彼方(ぱん)

二回だけ見た。晴れと、雨だった。もう、彼方のきみの住んでない空。

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093:鼻(ぱん)

右腕でわたしの肩をだいててもすきなだけ鼻かんでもいいよ

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092:夕焼け(ぱん)

雪の音 夕焼けの名を持つきみに会いたいとおもう 冬は深まる

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091:冬(ぱん)

なんということない冬の夕暮れだ 君の匂いがしているような

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090:長(ぱん)

去年とは違うわたしが立っている 長袖のなかを通る秋風

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089:テスト(ぱん)

住むつもりないのに部屋をさがしてる テスト期間のようなゆるさで

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088:編(ぱん)

文字だけで何度編集してみても面と向って言えないくせに

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087:気分(ぱん)再投稿

どうしても気分が乗らず二時間の普通列車で君のところへ

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086:符(ぱん)

左から右へ音符は役割をバトンタッチし 時は過ぐもの

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085:クリスマス(ぱん)

クリスマスツリーが部屋の片隅に去年の名残としてずっとある

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